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2010/04/08

Die Zauberflöte,魔笛


月曜日の朝の写真。忙しくてアップしていませんでしたが桜がキレイに咲いています。いろんな角度から撮るとまた違った雰囲気です。

今週はオペラ モーツアルト作曲 『Die Zauberflöte』 日本語題 魔笛を観に行ってきます。ドイツ語題がなんだかわからずにいましたが、魔笛と知るとストーリーあらすじを知っているオペラなのでちょっと楽しみになりました。定期購読のオペラ、これを含めあと2公演。シーズンがもうすぐ終わってしまうなぁ。春になって外出も増える時期、ちょうどいい時期にオペラのシーズンに幕が下ります。

2010/01/17

Carmen,  オペラ カルメン

今日は定期購読のオペラの日で、Carmenを観にいってきました。15日からの異様な眠気がまだ引き続いていて、(という言い訳をしつつ)、心地よいオーケストラの演奏もありちょっと寝てしまいました。

Carmen カルメンの舞台は緞帳のデザインから何かを感じさせる赤い稲妻。お馴染みのカルメンの音楽で開幕。情熱の舞台ですね。

METライブビューイング http://www.shochiku.co.jp/met/ という上映で日本でもみることができるようです。2010年 2月6日(土)~2月12日(金)までカルメンを上映する予定のようです。詳しくは上記URLからご覧ください。

2011年6月にMETオペラが日本公演を行うこともあり、日本でもまたオペラが盛り上がりそうですね。

今日はその後、シカゴ交響楽団の1月のカーネギーでの公演チケットを購入。ラヴェルなど3曲。お弁当を作って節約してその分観劇にまわそうっと。(笑)。今日はリンカーンセンターの観劇チケットの半券をもっていれば5時間10ドルで停められる駐車場を発見したので少し節約できそうです。

2009/10/31

予想外にモダンなオペラだったファウスト

オペラ ファウストを観てきました。思っていたよりもかなりモダンオペラで最初は帰ろうかなと思ったけれど、慣れてくると空間をうまく使ってダンスも素敵でこれはこれでアリかな、と思った。個人的にはオペラやバレエは古典的なものの方が得意なので二回見たいかといわれると・・・AIDAアイーダなら何度でも見たいな、という感想。

今日はハロウィン前の金曜日とあって仮装した人たちがマンハッタンにあふれていました。仕事場にも仮装した子供たちが遊びに来ていてかわいかったなぁ。てんとう虫の着ぐるみ来てた女の子もいたなぁ。皆様よい週末をお過ごしください。

(追記)
演出がモダン(舞台装置とかダンスとか)だった、ということでファウストのオペラがすべてモダンではないようです。今年のTOSCA(トスカ)もかなり現代的な解釈の演出(特にシナリオ)になっているらしく賛否両論のようです。こちらは定期購読したチケットの日程が4月の舞台なのでまだ観ていないのでわかりませんが楽しみです。

2009/10/25

La Damnation de Faust オペラ ファウスト

手塚治虫さんのファウストは途中で亡くなられたので未完で終わってしまったがマンガで読んでファウストには興味があったのですが、今日METのオペラの上演をチェックしていたら今週末の金曜日にファウストが上演されることがわかり、いつもながら後先を考えずチケットを買ってしまった・・・。

5階席ながらど真中の席なので音とか音響は良さそうで楽しみです。
先週の金曜日はロンドン交響楽団を聞きにアヴリーフィッシャーホールに行ってきました。

演目は下記のとおり。
Schubert: Symphony No. 8 in B minor (“Unfinished”)
Mahler: Das Lied von der Erde

ソプラノのChristianne Stotijnの歌声とオーラがすごかった。ニューヨークデビュー公演だったようですが、それを感じさせない存在感とよく通る澄んだ歌声に聞き惚れました。
男性の歌手は急きょRobert Gambillが病欠で、代役で出たRichard Margisonが物足りない感じではありました。Christianneが良かっただけに余計そう感じたのかもしれませんね。

2009/10/19

秋のニューヨーク

ホールフーズではニューヨークシティらしい、鉢植えのモミの木を売り始めました。
セントラルパークの風景も秋模様。
決まった時間に上がるリンカーンセンターの噴水。きれいです。
土曜日はAIDAを見てきました。オペラを初めてみるまでは、イタリア語で行われる厳格なわかりにくい芸術というイメージでした。ところが見に行ってみるととても情緒豊かで感動するものだとわかりすっかりはまりました。

今シーズンは土曜日のマチネ(昼の回)のオペラ定期購読を申し込み、今回が定期購読では初めての回。AIDAです。定期購読の場合座席は毎回同じところに座るので、どんな場所かドキドキしていましたがステージの真ん中にちかくいい場所です。

AIDAのあらすじは、Google等でも調べられると思いますが、エジプトの大将と敵国の王女(身分を隠した奴隷)との悲恋。二幕の勝利の行進のシーンは圧巻のスペクタクル。本物の馬も登場するし舞台装置も見ものです。ここの曲は有名で、シャウエッセン(笑)のCMでも日本ではおなじみかも。

パバロッティのアイーダを見たくなりました。

歌つながりで、おすすめのデュオ。ピンクさつまいも Movieのタブで曲が聴けます。
「光の中へ」とかきれいな歌声です。

2009/10/17

こたつとオペラ AIDA

今日はこれから空港に友人が運んでくれる予定の炬燵(こたつ)を受取に行き、その足でAIDAを見に。
アイーダは6年前ニューヨークに来たときにミュージカルを見に行ったけれど、時差ボケと体調もあり寝てしまった記憶しかありません・・・。

オペラはミュージカルとは異なるでしょうが、やっとちゃんとアイーダを見ることができます。ニューヨークなど時差があるところへ来る時は時差ボケの時間を計算しないとミュージカルやコンサートで爆睡することに。。。日程の後半に計画したほうがよいでしょう。。

2009/10/02

メトロポリタンオペラ開幕

写真は最近工事が終わって完成したリンカーンセンターの広場にできた噴水。 

今年もオペラの季節がやってきました。9月から始まっています。定期購読したオペラが初回いつからだったかな、とパンフレットを見たら開幕していたことに気が付きました。(Metのページ)
 さっそく今日見に行ってきました。一緒にいった同僚が並んでくれてRushチケットが買えて20ドルでオーケストラの席に座れました。まだ開幕したばかりで客足が鈍いのか席が空いている日だったからLuckyでした。開始2時間前から空いている席をRushチケットとして売り出します。
 今日の演目はフィガロの結婚。名前は聞いたことがあったけれど、ストーリーを知らずに見に行きました。オペラには珍しい喜劇で英語の字幕と舞台を見ながら爆笑していました。やっぱり芸術っていいですね~。

2009/03/09

メトロポリタンオペラ-イル・トロヴァトーレ

<薔薇の花束に一緒に入っていた葉。なんと1ヶ月以上持っています。元気です。>
  今日から夏時間になりました。朝起きたら1時間進んでいて寝坊した気分です。 夏時間になると会社からの帰りや通勤時、お日様の出ている時間が長くなり気分が違います♪

 昨晩は、オペラのイル・トロヴァトーレ を見に行ってきました。メトロポリタンオペラで昨年末始まった「$25 Weekend Ticket drawing 」という新しい抽選システムに応募したところ、3回目で当選。通常$120~のオーケストラの席を$25で購入できました♪

一緒に行く友人が地下鉄の遅延で開演の午後8時10分前になっても到着せず、携帯から「どうしよう」と焦りの電話。私も焦りました。オペラはIntermission(休憩)まで1時間以上あります。
駄目モトでBox Officeに「友達が遅れてくるのですが、どうしたら?」と聞いたら、
「No Problem!」と言って、名前を書いて預けることができました。無事IDを見せて友人もチケットをピックアップし滑り込みセーフ。さすが125年の歴史、メトロポリタンオペラのBox Officeです。

 どんなオペラだったか、というストーリーは詳細は上記のリンクからウィキペディアで見ていただくとわかりますが、愛し合っている恋人とそれを邪魔するストーカーチックな領主。実は争っていたのが、領主(兄)の父が恨みを買ってジプシーにさらわれた生き別れた弟。最後相手(弟)を処刑した後に、実は兄弟同士で争っていたとわかり呆然とたたずむ領主、というストーリーです。(韓国ドラマ的展開?)

恋人のために命を投げ出すレオノーラの切ない歌が涙を誘います。人類みな兄弟(姉妹)、というフレーズを聞いたことがありますが、争っている相手が兄弟(姉妹)、両親、親戚、身内だったら対応が違うとしたら、相手を身内だと思って受け入れることができれば争いはなくなるのかな?と感じた劇でした。

今週はバイエルン放送交響楽団の3連続公演を鑑賞です。
(注)このように仕事以外の事ばかり書いていると、遊んでばかりいる、と誤解されますがちゃんと仕事もしております(^-^)
JÖRG WIDMANN /Con brio (US Premiere)
MOZART /Piano Concerto No. 25 in C Major, K. 503
TCHAIKOVSKY /Symphony No. 4

HAYDN /Symphony No. 88
BEETHOVEN /Symphony No. 9

http://www.carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_10016.html?selecteddate=03152009
SHCHEDRIN /Beethoven's Heiligenstädter Testament (US Premiere)
PROKOFIEV /Violin Concerto No. 1
BRAHMS /Symphony No. 1
ベートベンの第九というと日本では年末大晦日というイメージですね(笑)
ブラームスの交響楽団1番もブダペスト祝祭楽団で聞いてからもう一度聞きたいなぁと思っていた曲。楽しみです。