2011/06/13

ブレスレット作り

シャスタのクリスタルルームで、いろいろ買ってきたクリスタルとか半貴石をアレンジして、ブレスレットを作りました。

便利道具は、シャスタシティから車で30分位のところにウォルマートがあって、そこでビーズとかワイヤーも売ってます♬(Junkoさん、Mihoさん情報ありがとうございます。)

大学生の頃、吉祥寺のコットンフィールドで売ってた半貴石でアクセサリーを作ってたのを思い出しました。

中々、配色が楽しく気にいる組み合わせになるまで根を詰める作業です。

iPod touchのカメラで明かりが足りないので若干ピンボケですが出来上がり♬

中心はアガーテ(瑪瑙)で、ラピスラズリとクリスタル、(緑の石の名前は今分からず)、ガーネットにアメジスト。

右脳使ったかな(笑)

2011/06/10

波の伊八

ホタルが見ごろを迎えています。
房総半島のとある場所にホタルの里があります。今日からホタル列車も走るらしいです。

昔は家のまわりでもホタルが飛んでいましたが、今はもう少し人里離れた場所にいかないと見れません。

場所の確認に行ったついでに、行元寺に行ってきました。
葛飾北斎に影響を与えたと言われる、波の伊八と呼ばれた彫り師の作品『波に宝珠』を見ることが出来ます。

見学には事前に予約をする必要がありますのでご注意を。

入り口には、高松又八が掘った、獏や唐獅子、龍の彫り物があります。

獏は、悪夢を食う、鉄や銅を食べる、軍縮と平和のシンボルだそうです。

2011/06/01

青空のむこう 平和への祈り 朗読劇

昨晩、脚本家の梶本恵美さんから「原作者の許可が降りました」と連絡がありました。

それは、6月26日に行われる平和への祈り朗読劇VOL3『青空のむこう』の原作者 アレックス・シアラー氏からの原作を朗読劇に使わせいただけることへの許可でした。

一週間前、ちょうどシャスタから戻った日は、成田空港から直行し、食事会に参加しておりました。

そのとき、恵美さんから東日本大震災チャリティ企画として朗読劇を行うことを伺いました。その日は時差ぼけ、寝ぼけ眼でしたので、翌朝詳しくお話を伺いました。

4月中旬に、天現寺シアターチャリティプログラムに参加しませんか?とお話があったそうです。それは6月中にシアターで行われる公演の入場料の半額にあたる金額を、赤十字社を通じて東日本大震災の被災者義援金として寄付をする、というものです。

恵美さんは、この話を頂いたときに、5年前からあたためていた企画『青空のむこう』を思い出し、是非この企画を実現したという強い想いを持ち、それに協力してくれる方々が集まり始めました。

その話を伺っているうち、チャリティとはいえ、入場料が発生する朗読劇としては、原作者の著作権が関わってくるので許可を取る必要があることが判明しました。そこで、その場で企画の趣旨を説明する企画書作りが始まり・・・。

そこからがミラクル♪で、恵美さんが早速コンタクトを開始。原作を出版している版元、株式会社 求龍堂の担当者S氏も企画に賛同くださり、本来であれば原作者への許可を求めるプロポーザルなど英文でこちらが用意するべきことも引き受けてくださり。(ココまでが一週間前)

昨晩、原作者からのうれしいメッセージを受け取ることになりました。

I'm very happy for the Ms Emi Kajimoto's project to go ahead and wish it every success.
(梶本恵美さんのプロジェクトをとてもうれしく思います。是非進めてください、そしてその成功を祈ります)

晴れて、この朗読劇の告知を原作なども含め行えることになりました!

梶本恵美さんのこの企画にかける想いや詳細は下記webにも載せています。
http://prayforpeacetheater.blogspot.com/

Facebookのファンページは下記になります。
アカウントお持ちの方、是非イイネ、Likeのクリックお願いいたします。
アカウントをお持ちでなくても朗読劇メンバーからのメッセージをご欄いただけます。
http://www.facebook.com/pray4peace 

【日時】2011年6月26日(日)
《昼の部》12:00開場 12:30開演
《夜の部》17:30開場 18:00開演
【会場】天現寺シアター 
東京都港区南麻布4-12-25 南麻布セントレ3F 
(東京メトロ広尾駅より徒歩5分)
【入場料】2,500円  
【定員】80名様
【チケット】ご予約ご希望の方は aozoranomukou0626★gmail.comまで、お名前とご予約人数をご連絡ください。
※★を@に変えてください。迷惑メール防止の為★に変えて載せています。

2011/05/31

菩薩と光

シャスタの写真を整理していたら、お気に入りの菩薩のペンダントと、レイクシスキューで撮った光の形がそっくりだなと思いました。(上の2枚)光の真ん中に菩薩が見えるような。。。

下の2枚は、スクエアーバレーのインディアンルバーブの花と軟らかな光。
 

2011/05/28

水面に犬の足跡?

池をじっと見ていたら、犬の足跡みたいな黒い形が見えます。

ん?

なんだろう?と思ったらアメンボの影でした。

水が綺麗なところじゃないと住めないアメンボの天国でした。

シャスタの写真をフォトブックにまとめようと見返すたびに、ため息がでる美しさです。

2011/05/27

Peace garden 平和を祈るお庭@シャスタシティ

シャスタ市内の少し外れにある、Peace Gardenにシャスタ滞在中に行ってきました。

ハトのマークが目印です。個人の方?が入場料など取らずに公開してくれています。今回初めて存在を知り行ってきました。夕暮れ時だったので訪問者は私一人でした。贅沢な貸切状態。


日の出から日没までオープンしています。
入ってすぐの場所にマリア様の像。その近くには天使の像も。
巻きつけてあるのは、平和を祈るメッセージが書かれた布。神社の絵馬みたいな感じ。
St.フランシスの像
一つ10センチ以上ある大きさのハートのローズクォーツ。ガーデン造成中でした。
逆さにした徳利を持つ観音様。ナゼ?(笑)
ラビリンス
ラビリンスを歩くと、とても不思議だなと思います。目標に近づいたかと思うと遠ざかり、遠くて中々たどり着けないと思っているといつの間にか中心に到着。人生みたいですね~。

Peacefulな空間で落ち着きます。
 
シャスタのスペシャルツアー9月、10月、11月に定員4名で募集中です。おすすめです。
http://www.shasta-connection.com/tour/02/

2011/05/23

A healing place 癒しの宿

10日間のシャスタ滞在が終わり、サンフランシスコ空港で出発を待っているところです。

単純に観光を楽しもう、とシャスタに来ましたが、思わぬクエストが浮かんできて、それも自然との対話でクリアになり、とてもゆったりした気分です。

今回滞在中お世話になったのは、日本人のオーナーが運営するお宿、ストーニーブルックインです。

宿を取り囲むように大きな杉の木が守っています。

ここでみんなのお世話をしてくださる方が、寺女、というのが滞在するとわかります。お寺のような、なんともいえない、癒しのエネルギーが流れています。

宿の入り口には、小さく、A Healing Place と印されています。ここに来ると、なんだか猛烈に眠気が来てゆったりします。

裏庭には、ピースポールが立ち、瞑想にもってこいの静かな場所も。

キバ、と呼ばれる八角形のセミナールームもあり、グループで泊まってワークショップを行う方もいます。

丁度、私が滞在中も、アユールベーダ31世の瞑想会がウエサク祭にあわせて行われていました。

小さいお宿なので、シャスタへの旅行を検討しているなら、予約は早めが吉です。

次回は年越しスウェットロッジにチャレンジしたいなぁ〜と思いつつ、お山に挨拶をして宿を後にしました。

また、癒しの空間、ストーニーブルックインへ♬