2012/07/07

落ちワタふきんを使って

急に思い立って、裁縫をしました。
作ったのは、たまねぎなど保存用の袋。

素材は、無印良品の『落ちワタふきん』。

12枚 500円。

商品説明
~紡績工場から出た落ちワタを活用し、
ざっくり織り上げました。
吸水性がよく台拭きや掃除などに幅広く使えます。~

元々のサイズを生かすので、フチかがりなどの処理も不要。
チクチク、チクチク。
つるす紐は、麻紐を二重にして。


たまねぎを入れてみました。
なかなか良いかんじ。

2012/07/06

サツマイモの花

サツマイモの花が咲いた!と父から写真が届きました。夏ですね

2012/07/04

紫陽花

雨あがりに紫陽花が咲いているのを試し撮り。
いいカメラです。






2012/07/03

pen-e-p3

Facebookを退会し、またブログに戻ることにしました。
そして、前から考えていたカメラを買いました。

オリンパスPen E-P3。
買ったばかりでよくわかりませんが、早速明治神宮で買った木霊のお守りを撮ってみました。
これから楽しみです。

2012/06/18

Thailand - Bangkok and Chiang Mai タイ バンコクとチェンマイ















バンコクは半日、チェンマイで1週間ほどゆっくり静かな時間を過ごしてきました。
微笑みの国 タイ と言われる理由がわかります。
犬たちもノンビリ昼寝してます(笑)

初めての海外旅行先だったタイに十数年ぶりに再訪。

エメラルド寺院のエメラルド仏陀とドイステープル寺院の仏舎利、
タイの一番と二番に重要な二つのお寺も訪問しました。


6月15日にドイステープル寺院を訪問した際は、サークルレインボーが空にくっきり出現。
静けさに満ち溢れた滞在となりました。


2012/03/20

春分の日

春分の日、今日はお日柄も良く、天候にも恵まれました。

結婚式に出席する直前に買い物したレシートは、2222縁。

今日は春分の日なので、スターゲートダイアリーの塗り絵をしました。

2012/02/20

いまここ

今日は、聞いた話のシェア。

ある時代、ある村に一人のお坊さんがいました。
村の人は、導いて下さる存在として、長者は庵を建て、村人は農作物や衣服を寄進して尊敬し、敬いました。

村人がしてくれることに対して、
『あぁ、そうですか』と言って受け取りました。

ある時、長者の娘が未婚のまま身ごもってしまいます。

体面や格式を重んじる家柄として、恥として長者はカンカンに怒ります。

相手は誰なのか、問い詰めても決していいませんでした。

十月十日過ぎ、赤ちゃんが生まれた時に、ある雪の寒い日に、中々相手を白状しない娘に堪忍袋の尾が切れて、相手が誰なのか言わないなら勘当する!という最後通告を娘にします。

娘は観念して、とうとう、相手は、庵にいるお坊さんです。と白状します。

怒り狂った長者は、庵を破壊し、村人も一緒になって非難します。唾を吐きかける者もいました。長者は、おまえの責任だから、と言って生まれたばかりの赤ちゃんをお坊さんに押し付けて、娘を連れ帰ります。

そんな時も、

『あぁそうですか』とお坊さんは言いました。

そうこうして、赤ちゃんに食べさせることもできずに、村に托鉢に行きます。

そこでは、お前なんかに恵むものはない!と邪見に扱われます。

困り果てたお坊さんは、長者の家に赤子をかかえ、こう言います。

『私は罪深い人間かもしれないが、赤子には罪はありません。どうか乳を恵んで下さい。』と。

それを聞いた、長者の娘は、半狂乱になって告白します。

赤子の父親は、長者が対立する家の息子で、とても本当の事が言えなかったと。

その告白を聞いた長者や村人は、お坊さんに非礼を詫び、また庵を建て、どうか村に残って下さい、と懇願します。

そんな時も、お坊さんは、

『あぁそうですか』と淡々と目の前に起こる事を受け入れたそうです。

いまここにいる、とはそういう事だ、という分かりやすい例えですね。

人生万事塞翁が馬。